まちの電気工事屋さん 塙工務店 代表の塙京助です。

まだまだ秋は続いてます。
雨も降り、まだ厳しい寒さに至らない、不安定な日々が続きますよね。

そして秋の風物詩、ドラフト会議(ブログと関係ないですが)

もう少ししたら厳しい寒さと乾燥がやってまいります。

エアコンが必要な時期に湿気からトラッキング現象が起こる可能性があると書かせていただきました。

しかし、乾燥も電気機器にとって良くないのはご存知でしょうか。
冬によく起こる現象、何でしょうか?
ヒント:ガソリンスタンドでの給油前に必ず除去するものです

答えは静電気です!

ドアを開けようとしたり、手すりに手をかけたらパチっとしますよね。
もちろん、季節問わず発生はしますが、乾燥してる冬がより出やすいのです。
乾燥によって帯電し、電気が発生する。
これが電子機器にどんな影響が起こるか見ていきましょう。

乾燥+静電気が電子機器に与える影響

トラッキング現象はホコリ+湿気+静電気が原因であると説明しました。
乾燥するとホコリが舞い、電気を帯びて静電気となります。

これも以前お話したのですが、静電気は配線を痛めつけます。
そして傷んだ配線は経年劣化を引き起こします。

初めのうちは良いとしても、だんだんホコリも溜まって電気の流れが悪くなったり、パソコンの誤作動を引き起こしたりといいことはありません。

人体にも影響あり

乾燥は喉や肌に悪影響を及ぼします。
特に病原菌は乾燥を好む傾向があります。
この時期に風邪やインフルエンザが流行るのもそのためです。

また、肌がカサついて痒くなったり、お手入れが大変になるなど難しい一面があるのです。

加湿器を活用しましょう

冬の寒さでコタツ、エアコンに囲まれることが多くなりますが、乾燥をより悪化させます。
なるべく加湿器を置くなどして、乾燥を防ぎましょう。
加湿器の調子が悪い際もぜひ我々にご一報ください!

まとめ

大気が安定しない日が続きますが、もしかしたら乾燥した日と湿気が多い日が重なって既に電子機器に影響を及ぼしてるかもしれません。

厳しい寒さを迎える前に試運転からの点検をご依頼ください。